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ヒューベルト
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ほう、先生がどなたかと逢い引きとは。 邪魔をしてしまいそうですな。
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ヒューベルト
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私は早々に立ち去ることにしましょう。 それでは……
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ヒューベルト
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構いませんが。 待ち合わせではないのですか?
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ヒューベルト
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ええ、どなたかと会うために この女神の塔に来たのでは?
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事実無根だ
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ヒューベルト
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左様ですか。 これは誤解してすみませんでしたな。
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ヒューベルト
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では、女神の塔にまつわる、浮ついた 噂も知らないというわけですか。
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浮ついた噂……
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ヒューベルト
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ここで交わした恋人との誓いは、 必ず成就するという伝説です。
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ヒューベルト
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信憑性はまったくないですがね。 くくくく……。
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ヒューベルト
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しかし、それはそれで意外でした。 先生は皆に人気がありますからな。
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ヒューベルト
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誰か一人くらいは抜け駆けして、 貴殿を呼び出すかと思っていましたよ。
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ヒューベルト
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いえ、恐らく互いに牽制し合った結果、 誰も声をかけられなかったのでしょう。
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ヒューベルト
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そう気を落とすことはありません。
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ヒューベルト
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恐らく互いに牽制し合った結果、 誰も声をかけられなかったのでしょう。
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ヒューベルト
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そのおかげで、私が貴殿と話す機会を 得られるというのも妙な縁ですが……
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ヒューベルト
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貴殿のことを警戒している私が相手では、 心休まる一時にはならなかったでしょう。
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ヒューベルト
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さて、そろそろ戻りますかな、広間へ。
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ヒューベルト
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貴殿が本当に約束をしていないかは、 私の知るところではありませんし。
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信じていないのか
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ヒューベルト
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いいえ。ですが、私は信じるよりも 疑うほうが得意ですので……
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ヒューベルト
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このような応対になってしまうのです。 それでは、失礼しますよ。