link
ベレト enters the scene
link
レオニー enters the scene
link
レオニー
volume_up

……先生、一人か?
link
レオニー
volume_up

念のために聞くけど…… 誰かと待ち合わせてたりしないよね?
link
レオニー
volume_up

ええ!? って、嘘つくなよ。 レアさまなら大広間にいるの見たぞ。
link
レオニー
volume_up

ええ!? って、冗談言わないでよ。 マヌエラ先生なら下で男に絡んでたぞ。
link
レオニー
volume_up

先生が塔に入っていくのを見て、どうせ 一人だろうと思って追いかけてきたんだ。
link
どうせ……
link
レオニー
volume_up

まあ、細かいことはいいだろ。 先生はこの塔の伝説は知ってるか?
link
レオニー
volume_up

ほら、男女で何か約束するとさ、 女神様が必ず叶えてくれるってやつだ。
link
レオニー
volume_up

割と有名な話だもんな。 それなら、話が早い。
link
レオニー
volume_up

知らないのか? 割と有名な話なんだぞ。
link
レオニー
volume_up

ただ、いつでもいいわけじゃなくって、 舞踏会の夜……つまり今日だけらしいんだ。
link
レオニー
volume_up

幸い今、条件が見事に揃っている。
link
レオニー
volume_up

わたしたちが男女の端くれであることに 女神様も異存はあるまい。
link
……だから?
link
レオニー
volume_up

わかるだろ? 約束させてくれよー! 折角、叶えてくれるっていうんだからさ。
link
レオニー
volume_up

あーいや、別に、あんたとどうにか ならせてくれって話じゃないぞ?
link
レオニー
volume_up

わたしが一流の傭兵になれますようにって そういう……あれ、これじゃ願い事か。
link
レオニー
volume_up

約束にするには……
link
レオニー
volume_up

我、いつか一流の傭兵になりて、 汝と再びこの塔で相見えん!!
link
レオニー
volume_up

……あ、でもわたしばっかり、ずるいか? 先生も何か、叶えたいことがあるなら……
link
別に構わない
link
レオニー
volume_up

流石は師匠の子供だ。 心が広いな。器もでかい。
link
レオニー
volume_up

では女神様、 一つよろしくお願いします……。
link
レオニー
volume_up

よし! そーいや、先生。 何でこの塔に来てたんだ?
link
独りになりたくて……
link
レオニー
volume_up

……あー、下じゃみんなに囲まれて 落ち着かないもんな。
link
レオニー
volume_up

そりゃ、邪魔して悪かった。 わたしは用が済んだし、退散しまーす。
link
レオニー leaves the scene
link
レオニー
volume_up

風邪引く前に降りてきなよねー!